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革靴の形・タイプ

プレーントゥ

プレーントゥは、先が丸くて何も装飾していない形をいいます。多くの場合1枚の革を張り合わせてあり、縫い目やつなぎ目が一切ありません。
革靴の中で最もノーマルなタイプで数も一番多い形といえます。冠婚葬祭からビジネスまで幅広く使用できるもっとも活用範囲の広いタイプなので少なくとも1足以上は持っていたいところです。

スクエアトゥ

スクエアトゥは、プレーントゥの先が四角になっている形をいいます。プレーントゥより見た目がシャープでノーマルなタイプのプレーントゥは数足もっているという場合にオススメです。
もちろん冠婚葬祭からビジネスシーンまで幅広く使用できます。

ポインテッドトゥ

ポインテッドトゥは、先がシャープになっている(尖っている)形をいいます。見た目がとてもドレッシーでパーティや結婚式などといっためでたい席にうってつけの形です。
逆にビジネスシーンや、冠婚葬祭には不向きです。(稀に履いて来る人を見かけますが、お葬式などではくれぐれも履かないように・・・)

ストレートチップ

ストレートチップは、プレーントゥやスクエアトゥの先に横方向に縫い目の入ったタイプの革靴です。縫い目があることでプレーントゥよりカジュアル思考が強いのですが
それほど意識する必要はなく、これも冠婚葬祭からビジネスシーンまで幅広く使用できます。私の会社では一番このタイプを履いている人が多いです。
(多分プレーントゥはちょっと味気ない感じがするのでこのデザインを選択するのでしょう)

ウイングチップ

ウイングチップは、トゥ部分に装飾されているタイプの革靴をいいます。良くあるのがメダリオン(穴)模様による装飾です。メダリオンが多いと完全にカジュアル志向になります。
装飾が少なければ冠婚葬祭にも履いていくことは可能です。

チャッカブーツ

チャッカブーツは、踝の上部まですっぽり覆うぐらいの長さの革靴をいいます。主に2アイレット(紐穴)の物が多くブラックやダークブラウンなどのカラーであればビジネスシーンでも使用が可能です。
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